So-net無料ブログ作成
検索選択
9月13日 ブログトップ

アルザス同窓会 [9月13日]

DSCF8752.JPGアルザスお菓子旅からちょうど2ヶ月。
Mセンセイから同窓会のお知らせを受け、日帰りで参加してきました。
会場はこの集いに最も相応しいと思われるアルザス料理ワインのお店・浅草橋のブラッスリー・ジョンディで2階を貸切って賑やかに。
「19時からですが18時15分からは入れますから、アルバム観覧などしましょう。」とのことだったので、18時20分頃にお店の前へ。
あ、あれがお店だな、と思ったところエーグルドゥースの袋を手にしたSさんの後姿が。
一緒にお店に入り2階に上がると、Fさん、ARさんがいらっしゃいました。
Mセンセイ、Hさん、Yさん、そしてKさん、Iさんもお越しになられました。
あっと言う間に気分は2ヶ月前の夢の1週間に戻っていきます。

アルザス料理&ワインはもちろん楽しみだったのですが、それ以上に楽しみだったのは

参戦者の皆様による手作りアニョーパスカル!!

まずはSさんのアニョーが登場。しっかりリボンも付いてます♪かわいい。
DSCF8755.JPG
スフレンアイムのハンス工房さんで購入された型だそうで、1つしか在庫は無かったそうです。

続いてMセンセイのアニョーが並びました。一回り小ぶりで色もだいぶ違うのね。かわいい、かわいい。
DSCF8756.JPG
ストラスブールのポトゥリ・ダルザスさんで購入されたもの。

2匹のアニョーはお誕生日席のテーブルに乗せられました。
まるでアニョーの結婚式みたいだね~

そこへABさんが到着されました。

ちびアニョーが2匹ぴょんぴょん!!双子ちゃんが誕生しましたよ~
DSCF8763.JPG
ニーデルモルシュヴィルのフェルベールさんのお店で購入されたものだそうです。

あまりの可愛さにテンション上がりまくり~!でも、まだこれだけでは終わらないのよ。
DSCF8765.JPG

お仕事を終えたNシェフ&Nさんがご登場。
Nさんがジャックのルセットでクグロフを焼いてくださいました。
DSCF8780.JPG

断面ど~ん
DSCF8792.JPG
発酵バターの香りがふわ~り♪シアワセになれます。

アルザス料理&ワインの紹介に続きます。

浅草橋でアルザス [9月13日]

ブラッスリージョンティでいただいた2ヶ月ぶりのアルザス料理の数々♪
Mセンセイは何度もお店に伺っておられるそうで、オーナーソムリエさんもとても素敵な方でした。

最初はやっぱりタルトフランベで乾杯です~
DSCF8766.JPG

続いてハツのコンフィがたっぷり乗ったサラダ。この頃にお仕事を終えられたNシェフとNさんが登場。
DSCF8768.JPG

クグロフはキノコのサレ。かなりお塩が効いているので、
DSCF8783.JPG
ワインが進みます~。飲みすぎると帰りが危険!
DSCF8779.JPG
念のためアラームを掛けてテーブルの上に置いていたのですが、時間はすぐに経ってしまいました。
お魚のシュークルートが出てきたところでタイムアウト。2口だけ口に運んで、バタバタで片付け。
アニョーちゃんたちはお尻をカットされ、ラップしてお土産に頂戴しました。他にもお土産をたくさん、たくさん。
駅から近いお店だったのでとてもありがたかった!

DSCF8769.JPG
後ろ髪は抜けそうに引っ張られつつ、一足(いや、三足くらい)早くお店を後にしました。
Mセンセイは席を外され、駅までお見送りをしてくださいました。ありがとうございます。
駅のホームで足にはエアサロ拭きつけまくり(爆)

無事に最終の新幹線に乗車し、ダーに迎えに来てもらったので帰宅したのは12時半前。
沢山のお土産のお菓子たち♪
DSCF8818.JPG
右上 Mセンセイの母アニョー レモンとバニラが優しく香ります♪
右下 ABさんの子アニョー(プレーン) 写真撮らずに食べちゃいましたがチョコチップの双子なのでした
左側に続いて
Sさんの父アニョー 自家製レモンピールとヘーゼルナッツ粉が香るケークタイプ
*Sさんアニョーが一番大きくて、寺井シェフケーク型の3本分の生地を仕込まれるそうです。
Nさんのクグロフ(ジャックのルセットで金属型で焼いて仕上げに発酵バターをしみしみ)
Hさんのパンデピス(綺麗にカットして個包装してご用意くださいました)
Yさんからお土産の福岡ジャックのマロンケーク☆

会場にYさんがいらしたとき、「久しぶり~」と挨拶をしたYさんが次に発した言葉は
DSCF8799.JPG
「きささん、今、あたしよりもコッチ見たでしょ!」と、ジャックの紙袋を掲げたのでした。バレてたか~

お別れ間際にIさんから頂いたのは、吉祥寺ダンディゾンのブリオッシュでした(つぶれてしまってごめんなさい)
きび砂糖の「クリスティオン」、チョコレート(コーヒー入りガナッシュ)が「ラブショコラ」だそうです。
↑Iさん補足ありがとうございました!
DSCF8810.JPG
ずっと前から行きたい行きたいと思いつつも、盆正月しっかりお休みで行けないお店だったので感激!
朝食にいただきました。プレーンも美味しいけど、チョコのリッチさと言ったら!!
そんじょそこらのお菓子屋さんじゃ太刀打ちできないほど贅沢な味わいです☆

ARさんからは、欧風菓子クドウのレーズンクッキーと、
DSCF8813.JPG
あ~このパッケージですぐに判ります♪
リリエンベルグですね!!嬉しいよ~
しかもキプフェルとフロランタンを選んでくださる辺りがね・・・・流石です!

Nさんからプレゼントしていただいたのは(お店に押しかけていってしまったのよ)
bioのワインゼリー、ガトーバスク(グリオット・ショコラ)、リムーザン伝統菓子のクルーゾワ(初めて見るお菓子です!どんな食感かとっても楽しみ~)、そして写真はなしですが
DSCF8827.JPG
週末限定のコンベルサシオンも頂きました。日曜の真夜中、持ち帰ったパンお菓子を整理しながらコンベルサシオンをシャクシャクと。ほっくり栗が入っていて、美味しい~~

ホントに沢山のお土産をありがとうございました。
きさのこの日の戦利品の中でも、やはりアルザスなお土産はスペシャルに嬉しいお菓子たちです。

最後まで参加できなかったのは残念でしたが、久しぶりにあの楽しい1週間を3時間弱に凝縮した夜でした。
・・・ちなみに、解散は日付が変わる間際だったそうです。泊りで行きたかったなぁ!!

アルザス同窓会の朝から [9月13日]

9月13日に行われた楽しい集まり。
それまでに”いきなりアルザス”を完結しようと頑張ってみたのですが、あと少しを残して上京することになりました。
その席で
「旅blogが終わってしまうのが寂しい。」
「今日はいったいドコを廻るとそういう状態になるの?(笑)」
というお言葉を掛けていただきましたので、先にこの日の行動をアップしたいと思います。

早朝の新幹線に乗り、東京に到着したのは8時40分でした。
最終の新幹線に乗ることは決まっていたので、それならば一番安価に行けるJR東海ツアーズの日帰り東京プランを利用しようと。
このプランは名古屋始発、名古屋止まりの乗車率が悪い(と思われる)新幹線に限られるので(しかも個人旅行扱いになるので、万一乗り遅れると乗車券までもがパーになるというリスク付き)往復15800円なのです。
朝から夜まで目一杯東京で遊びたい人にはもってこい!(ちなみに2~3人ならば1泊付きで正規の往復新幹線代よりも安いプランもあります)

話が逸れましたが、
日曜の朝、駅から近い美味しいパン屋さん、という事で
東京駅のコンコースをず~っと歩いて一番遠い中央線へ移動。予定通りの快速に乗車しました。
中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻、吉祥寺と何度も乗った駅を眺めながら、初めての武蔵境へ。
南口を出たらすぐに左に、最初の道路に出たところに
BOULANGERIE Passage a niveau(パサージュ ア ニヴォ・踏切の意味)
DSCF8701.JPG
幸い先客はおらず、ゆっくり買うことが出来ました。だって時間が無いんだもの。

種類は結構揃っていましたが、ユル顔で知られるカスタメロンは10時半頃、ということで断念。
DSCF8695.JPG
棚の上の3点は・・・嵩張るけど連れて帰るよっ!
バゲット、レザン、そしてチビKAKU、このバゲット君のエコバッグが目に留まったのですが、試作品で(思いのほか高くなってどうしよう?ば状況なんですって)残念。
DSCF8694.JPGDSCF8697.JPG
さて、朝食にと購入したのは、

クロワッサン・160円
DSCF8702.JPG
トマト&オリーブ・90円
DSCF8705.JPG

もう一つ、どうしようかと思ってご主人に相談(シェフブーランジェは奥様で、ご主人が接客担当)して決めたのは、
レギューム・180円
DSCF8689.JPG

目の前の公園で、まずはクロワッサンを。
期待は裏切られることなく、秒殺(笑)
え~、これが160円でいただけるのなら・・・万歳!武蔵境!!

あまりパンに夢中になって引き返す快速に乗り遅れると大変なので、駅に戻ります。
今日はSuicaを忘れてしまって、久しぶりに券売機で購入。
日曜の午前、人気のあまり無いホームの隅っこでトマト&オリーブを齧ってみると・・・

ジューシーなトマトに攻撃を受け一瞬怯んでしまうが、これは3口(推定15秒)で完食。
あの~、これ、本当に90円で良いんでしょうか??

ここまで来たら、
DSCF8708.JPG
ご主人のオススメを我慢できるはずもなく!
野菜スープのような優しいパン。凄い!凄い!凄いよ~!!

このあとすぐに快速はホームに入ってきて、電車の中に粉香を撒き散らしながら目白へ向かいます。

夏秋エーグルドゥース [9月13日]

新宿で100周年の山手線を逆周りで目白駅へ。
少し早めに到着したので、この後の展開を考えてココでSuicaを購入しておきました。←やっぱり必要ですな
DSCF8710.JPG

程なく到着された345さんとご一緒に、
DSCF8712.JPG
「外観の写真ばっかり増えて困るね。」「まったく!」

さて、今日はお店で食べますよ~
久しぶりの、しかも夏は初めてじゃないかしら?
白紙委任をいただきましたので、夏の名残と秋の気配のプティガトーを。
Mセンセイに「今日はディナーがあるから控えめにします~」なんて言っていたのは、お店の中に入ったら忘れ去られてしまうのです。
生憎2つのテーブルは埋まっていたのですが、待つ間堂々とお店の中に居られることのほうが嬉しかったりして。
あ~もうココまで来ると普通じゃない(判ってるってば!)お菓子を見ているだけで十分だから、一日中この中にいたいと思うくらい。

ペーシュ・ドゥ・ヴィーニュ
ドーム型の濃いピンクの赤桃のムースの周囲には小判型に焼いたシャルロットの生地
ムースは一瞬で口の中で溶けていき、言葉が出てこない美味しさに呆然。
キャナーリ
カナリアイエローのスリムなマンゴーのムースは、テーブルに運ばれて来る間に「くねって」お皿に鎮座しておりました。
このコを持ち帰るには相当困難に思われます(笑)
マンゴーだけかと思いきやオレンジとの組み合わせに、あああ~~ダメっ。

大量買いの時期が圧倒時にお正月なので、フルーツムース系はお初と言ってもいい状態で。
どうしてくれましょう。どうしてくれましょう。どうじてぐれるんだぁ!
また来年の夏まで恋焦がれよという事なのか!

これ以上、新しいお菓子に手を出すのが怖い。
でも、まだ目の前にはお菓子が2つ。

キャラメルショコラ
他では絶対にな出逢えない、甘くてビターなキャラメルショコラ。
プティガトーどころか、アントルメ1台でも即食してしまうに違いないくらい。

そして、秋~冬の王様トルシュオマロンには1週早かった代わりに、栗の新作コンポートドゥマロンを。
カップの中にはとろとろ~のマロンクリーム、上半分はシャンティーという超シンプルなもの。
コレに別添えの焼きメレンゲを砕いて混ぜながら頂くのですが、

こ、これは・・・フランス産栗汁粉!
さしずめメレンゲは最中か?
あ~ダメでしょう。こんなの作っちゃ!

今日も寺井シェフのお姿を拝みつつ、夢のような時間は過ぎて・・・

そろそろ、次に行かないと。
目白駅に引き返します。そしてホームの隅でやっと1枚、シャンティーキャラメル。
DSCF8713.JPG
キャラメルクリームはビターかつ塩味。中にはパティシエール。
小ぶりながら存在感はたっぷりなコです。甘いだけじゃないの。

当然ながら、生ガトーだけで店を出るはずは無い。
半分っこ、という言葉はイイ言葉です。
ケークキャラメルポンム
秋のケークオフリュイ
DSCF8714.JPG
ガレットペイザンヌは、一目見て連れて帰ることを決めたの。
いや、だって、これは、どうしたって食べないとダメでしょう。
寺井シェフのお菓子はシンプルなモノほど惹かれてしまうのです。
DSCF8715.JPG
タルトオーフィグは、ジューシーな無花果がたっぷり。周囲にはお得意のココナツの飾りで仕上げてあります。
カットしてみると、ざっくりしたパイのような生地なところも嬉しくなります。
DSCF8717.JPG
ナイフとラップとウェットティッシュは常に携帯しております(爆)
バゲットはパサージュアニヴォのよ。レザンは半分っこ。
DSCF8718.JPGDSCF8721.JPG
チョコレート色の電車はグルグルしているようです。もっと早く撤収していれば乗れたんですが、見ただけ。
DSCF8719.JPG
さて、次に向かうは目白に続くもう1軒のパリが有るところ。

☆エーグルドゥースのお菓子の名前、この日はメモは取らずSさんに教えを乞い(こうこうこ~ゆ~の、と伝えると即答!)ました。そして「新商品一網打尽」とのお言葉を頂きましたので、寺井教信者の末端の面目は保てたか?!

塩キャラアイス再び! [9月13日]

DSCF8726.JPGフランス旅前日祭?でも伺ったので、今回は見送ろうかと思っていたパリセ。
しかし先週のランチで金子シェフとお話させていただいてしまったら、そして345さんとご一緒だからこそ金子シェフのお顔を拝みに行かなきゃいけない気がして。
しかし、残念ながらシェフはお留守で(先週は「少し出てる時間もあるけど殆ど居ますよ~」って仰っていたのに!)残念無念。
でも対応してくださったヴァンドゥースさんがとても感じが良かったので和みました。
「デセールは出来るかどうか、まだ判らないんで。」と先週は仰っていらしたので期待して行っちゃだめかな~と思っていたら、ちゃんとありました!
しかも、先週の感激の味・塩キャラメルアイスが添えられた別のデセールがあるじゃん!!
これは注文するしかないでしょう!!

そして、もう1つ(目白で張り切りすぎたので二人で2品が限界と思われた)選ぶなら・・・
345さんもきさも同じプティガトーに目が吸い寄せられたの。

洋梨のミルフィーユに塩キャラメルアイスクリーム
DSCF8725.JPG
アシェット専用だと思われるエアリーなパイ生地に、大きな洋梨の半分がどすん。
あまりの大きさに、少しでもバランスが崩れるとずり落ちてしまいますよん。←テーブルに置くときにてっぺんから落ちてしまって恐縮しきりのヴァンドゥースさんでしたが、これを運ぶのは相当困難だわ。
パティシエールとキャラメルソースに絡めていただきますが、こちらの中にも塩が振ってある感じ。
「この塩キャラアイスが先週メチャメチャ美味しくてね~。」
どれどれ、とお口に運ぶ345さん
パッチリな瞳がこぼれちゃうんじゃないかと心配するほどに大きく見開かれたのでした!
ね、ね、これ凄いよね!
リヴェールドールでいただいたパンデピス×洋梨も美味しかったけど、コッチの方がもっと好き♪

新作の・・・名前はナンだっけ?新星誕生とでも言いたくなるルックス☆
DSCF8723.JPG
金子シェフの絶品タルトの上に鎮座するピンクのドーム。
グレープフルーツや洋梨がつやつやワインゼリーの海の中から透けて光って、もうホントにお星様のような可愛さです。
綺麗に食べるのはムツカシイのが難ですが、お味はそりゃ~最高です♪
ちなみに、これはテイクアウト不可ですのでご注意を>ご近所の方

パンと焼き菓子を少しだけお持ち帰り用に購入(やはり先週のパートドフリュイはあのときの特製だったみたい)して、もう1軒ご案内いただきました。

三軒茶屋から、てくてく。自転車だったら何てことはない距離だけど、アホのような荷物と供に歩くのは苦行に近いものがあるがコレも自分の甘さ故。
通りすがりでは絶対に発見できなさそうな場所に、やきがしや SUSUCRE (シュシュクル)はありました。
DSCF8734.JPG
ちょうどお子様お菓子教室のマドレーヌが焼きあがったところで、店内はシアワセな香りに溢れておりました。
DSCF8731.JPG
そして絵本の中から飛び出してきたような可愛らしい焼き菓子たちがいたるところに。
DSCF8730.JPG
345さんがオススメするお店ならば絶対間違いないので期待してやってきたのですが、期待以上のミラクルワールドでありました!
DSCF8727.JPG
”やきがしや”の名の通り、冷蔵ケースは無いお菓子屋さん。
3人のパティシエールさんで作られておられるようなので、種類は桜山ルルーさんの5倍近くある感じ。
だから迷います。迷います。迷いますね。
DSCF8729.JPG
クッキーや袋入り焼き菓子にもエージレスは入っていないので、お日持ちは少し短めですが心意気が素晴らしい!
カヌレとバスク、そして小型菓子を数点お買い上げ。そして345さんからもお土産を頂戴しました。

次のお店まで、本来ならば歩ける距離ですが疲れがピークのためタクシーを拾ってもらって345さんとはお別れ。
甘い半日をありがとうございました!

三宿で泡とパンと、伝統菓子を [9月13日]

DSCF8738.JPGバタバタのうちに345さんとお別れして、1メーターでシニフィアン・シニフィエへ。
この週限定のチャバタはエラブル(ピーカンナッツとメイプルシュガー)ということで、なんとしてでも捕獲したかった!
到着時間が3時を廻りそうなので前日に電話をしておきました。
「こんにちは。」
「昨日のお電話で受けたの私なんです。」とUさん。
Aさん、Sさんは伊勢丹の催事に行っておられるとのこと。
ほどなくhaiさんが到着されました。
野菜スーププレートをシェアすることにして、飲み物は・・・
haiさんは水出しアイスティー、そしてうっかり明るいうちから泡を(爆)
アルバムを見てもらいつつ、パンも食べつつ。
山羊のフリフリチーズ、ピクルス(パプリカ、にんじん、レンコン)、南瓜の冷たいスープ
チャバタ、バゲットプラタヌ、パン・オ・ノア、ルヴァンとパン・オ・ヴァン(いつもペイザンしか買わないのよね)
空腹感は無いままテーブルについてしまったはずなのに、食べだすと止まらない~
DSCF8739.JPG
「お代わりオススメしてしまって良いのでしょうか?」とUさん。
次はいつ食べられるかしら?と思うと、つい。
ピカン、グードゥオートンヌ、そして本店では扱っていない仕様のニシノカオリのバゲットを。
久々に志賀シェフのパンたちを堪能できて満足。
いつもに比べて控え目に買い物をして、名残惜しくお店を出ました。

バス停のすぐそばにあるアルティザン・テラへ
DSCF8748.JPG
Nさんはいらっしゃるかな?とパティスリーのアトリエを覗くと、すぐに気付いて出てきてくださいました。
センセイから連絡を貰ってましたよ~って。
DSCF8741.JPG
もう荷物がいっぱいいっぱいで・・・でも何を連れて帰ろう??
焼きっぱなし好きにはコンベルサシオンは必要でしょう。
DSCF8742.JPG
ビオワインのジュレも
DSCF8743.JPG
Nさんイチオシはガトーバスクということで、ショコラと
DSCF8744.JPG
グリオットの両方を。そして隣には見慣れぬお菓子が、
DSCF8745.JPG
リムーザンの地方菓子・クルーゾワだって。ヘーゼルナッツ好きにはスルーできない。
Nさんのご好意にすっかり甘えてしまいました。ありがとうございます。

同窓会の会場で [9月13日]

三宿からバスで渋谷へ。
いつものようにフードショーのオリジンーヌカカオに向かうと、隣がドミニク・サブロンになってる~
出来たとは聞いていたけど、まさか真横とは思わなかった。
全然混みあっている感じではありませんでした。実はパンの顔すら見なかったの。
だってParisのモンジュに連れて行ってもらったのに、ココのを食べる必要ある??
→Iさんがエスカルゴピスターシュを購入された(モンジュでもIさんが買われた)そうですが、やはり別物ですって。
それを聞いてスルーして正解とわかって安心。
で、ショコラ買わないと。
DSCF8840.JPG
タブレットだけにするつもりが、やっぱりボンボンショコラも。あとクレームショコラもね。

haiさんに荷物もち&浅草橋までお付き合いいただき、帰りの乗り場も確認してもらい(時間ギリギリで酔っ払いの帰路は不安)慌しくお別れ。いつもありがとう~
DSCF8754.JPG
会場に到着すると、きさの荷物の異常さに参戦者から
「いったいこの中は何?」・・・何だろうねぇ。開けてみるか。
DSCF8761.JPG
ついでに荷物整理(爆)レストランでお店広げて失礼しました~

ジョンディのアルザス料理はとても美味しかったのですが、会場で一番盛り上がるのは参戦者お手製のお菓子たち。
DSCF8802.JPG
クグロフもアニョーも美味しかったなぁ。途中で帰らねばならなかったので、お尻部分を頂いて帰りました。
Sさんのケーク生地のアニョーは翌日と7日目(土曜日)にいただきました(寺井シェフのケーク生地だったら1週間大丈夫でしょ)が、美味しかった!

最終の新幹線で帰宅して、でもすぐには眠れない。
とりあえずお菓子とパンの整理をしないと。
Nさんのコンベルサシオンをうっかり粉砕してしまっていたのが痛恨。

パサージュアニヴォのレザンと
DSCF8826.JPG
バゲット(左)、右のはプラタヌです。値段はプラタヌが倍するのよ。
DSCF8825.JPG
チャバタ(エラブル)の中は、
DSCF8833.JPG
こんな感じ。いやいや、値段はもう関係ないね。
DSCF8834.JPG
凄く久しぶりにパタートに遭遇したので、スルーできないし。
パン・オ・ブランは必ず買ってしまうし。以上、SSのパン(いつもより少ないでしょ!)
DSCF8837.JPG
ジャックのマロンケークのお返しにYさんにジャポネを進呈。

やきがしやシュシュクルの可愛いコたち☆
DSCF8842.JPG
すいかちゃんとネージュ(白い玉のほろほろクッキー)は345さんから頂きました。ありがとうございます。
すいかちゃんはあまりの可愛さに自分でも1つ購入してオトモダチにお土産に。
左下の”どんぐりころころ”とか、上新粉を使った和素材の5色クッキーとか、可愛い可愛いの連発。

そして、いつも飛び切りのお土産を用意してくださるhaiさんには感謝感謝。
DSCF8844.JPG
カーヴァンソンのケーク(シトロンとフルーツ)をオトモダチと半分っこ。
自由が丘に行かなかったら神楽坂のつもりだったんだよね。読まれてるね。

メインはあくまでアルザス同窓会だったんですが、今年はタカシマヤアタックは開催されないので結果的に上京アタックになったのでした。
7月とあわせて2日間の東京でもうお腹一杯、財布空っぽ(爆)
すべての美味しく楽しい思い出は、一緒に笑ってくださる方がいらっしゃるからこそ。
本当にありがとうございました。
9月13日 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。