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ブルターニュお菓子ツアー [フランス情報]

昨年夏のアルザスツアーで大変お世話になった”Sweet Cafe”の下園昌江さんと
ブルーエコーツアーズの名物ツアコン・藤本さんが
今年も素敵なお菓子旅を企画されるそうです。
ツアーの概要はコチラ↓から。
http://sweet-cafe.jp/information/11.html

ブルターニュといえば、お菓子好きなら思いつくものは沢山あります。
アンリ・ルルーさんのキャラメルやショコラ
クイニーアマン、ガレットブルトンヌ、ファーブルトンなどのバターが美味しい焼き菓子
そしてそば粉のクレープ・ガレットと林檎のお酒・シードル
・・・ああ、食べたいものばっかり!

そして、このツアーの凄いところは・・・ただパティスリー巡りをするだけじゃないのです。
アンリ・ルルーさんのお店の厨房でキャラメルのデモンストレーション
MOFパティシエ 「ル・ダニエル」でもスペシャリテのアントルメと郷土菓子のデモンストレーション
と、素晴らしいお菓子が生まれる場所にお邪魔することが出来るのは本当に貴重な機会です。
TGVにも乗って、パリも平日の朝から1日(ブーランジェは日曜お休みが多いので)楽しめます。
夜8時過ぎても明るい時期なので、ホントにたっぷり遊べますよ☆

個人旅行でルルーさんのお店に行くことはできるかもしれませんが、
アトリエの中に足を踏み入れることは・・・個人の力では無理でしょう。
そして何より、このお菓子ツアーの素晴らしいところは、
”お菓子愛を持った人たちと過ごすお菓子に囲まれた時間”であると。
色々なお菓子やお料理を皆で分け合っていただけるのは楽しいですよ。

参加したいな、でも一人で参加するのは不安だな~と思われるかもしれません。
でもきっと大丈夫。
下園さん&藤本さんはとってもとっても素敵なお人柄ですし、
きっとお菓子の神様がブルターニュで過ごすうちに皆を仲良しにしてくれるはず。

行ってみたいな~と思ったら、まずはブルーエコーツアーズさんに資料をご依頼をされることをオススメします。
昨年きさがアルザス・パリで受けた感動を
今年はこのblogを見てくださったお菓子好きな方がブルターニュで感じて下さったとしたら、
こんなに素晴らしいことはありません。

高島屋ショコラ売り場へ [ショコラ祭2010]

タカシマヤの10階は平日の午後だというのに凄い人。
ちょうどピエール・マルコリーニ氏が来場していて、写真&サイン列が大変な状態でした。

でも毎年のことながら・・・きさのお目当ては決まってます。
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オリジンーヌ・カカオ、コチラではちゃんと冷蔵ケースに入っております。
今年は残念ながらタブレットが無くてショボ~ン。
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しかし新作を見つけて嬉しいよっ!!しかもマイブームな”まるこなん!”
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後日ちょっとだけ、のつもりで開封したのにあっという間に食べてしまったのでした。
川口シェフもまるこなん?なんかと~っても嬉しい♪

河田シェフはショコラはボンボン箱とオランジェット箱があったのですが、それより何より目を惹くあめちゃんのお花畑。
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何度見ても飾っておきたい可愛さ★
そしてこんなにもコンフィズリーが!!!
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パート・ド・フリュイ(8個入り)を2つ買ってしまいました。
だって同じ組み合わせじゃなかったんだも~ん。
コンプリしないと気がすまなかったんだも~ん。
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・・・ショコラよりもコンフィズリばっか買ってる気もするけど気にしない。
河田シェフのお菓子が名古屋で買えるんだったら、もうそれだけで。

DSCF2035.JPG端っこにラデュレのワゴンが。いや、2階で買うんじゃいかんのか??
やっぱりこのお姫様的な可愛さには特別な魔法がかかっているのかも。

←この写真、白い陰が写りこんでいますが日曜日に伊勢丹でレンズにヒビが入ってしまったのです。そのまま使っていましたが、黒っぽいものを撮るとダメみたい。
明日は大事な写真が撮りたかったのにな~と思っていたら、帰宅後ダーがデジカメをリサーチしてくれていました。
結局この日の夜に新しいデジカメを買ったのです。
安くなったなぁ~と思ったものの、「この予算であのショコラも買えたのに!」って考えたらがっくり。

名古屋ショコラセミナー・その1 [ショコラ祭2010]

2月3日のこと。
この日は名古屋サロショコと三越ショコラ催事の初日でした。
当初は出動するつもりはなかったのですが、masaさんのblogで土屋シェフのセミナーの内容を知って、どうしても行きたくなってしまったのです。
土屋シェフのセミナーは午後から向かうことにして、その前に星ヶ丘三越の料理通信コラボ企画・その1を覗いてみました。
開始時間少し前に到着すると、案の定まだ空席はたくさん。
ルレ・デセールって?MOFって?・・・って感じですから。

日本語が堪能なシェフと隣に美しい大和撫子、もしやと思うとやっぱり。フランス人シェフ[黒ハート]日本人マダムのカップルはホントに多いですね。

ブルーノ ル・デルフシェフは日本で活躍されておられるそうです。
2007年にショコラティエのMOFを取得された時のお話(出品した作品の写真も公開してくださった)は非常に興味深かったです。ショコラティエ&コンフィズリエ部門(両方セットとは知らなかった!)確か24人受けて3人が合格だったそうです。
イベントの間だけはフランス語を話す(通訳は奥様)のがなんだか可笑しかった~
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後半はバー・ショコラのデモでした。サルコジ大統領から直に授与されたMOFのメダルを首に下げてのデモはなかなか見られるもんじゃありませんな。
ちなみに、授与式に同伴されたのは奥様ではなくお母様だったそうです。素晴らしいお母様孝行だなぁ~
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フランボワーズのキャラメルを中央に、ケロッグのライスパフで食感を軽く仕上げたもの。
半分サイズが試食で振舞われました・・・が、前夜にジャック・ジュナンのキャラメルに衝撃を受けていたので、フランボワーズのキャラメルが無い方が美味しかったかも。
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最後に写真用にとバーショコラとメダルを並べて下さいました。
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これ、純金製なんですって。さすがMOF(フランス最優秀職人賞)です。
2010年のMOFパティシエ、ショコラティエは・・・楽しみですね。

名鉄に到着すると、鈴木シェフの整理券がまだ残っている・・・う~ん、寂しいねぇ。
エクアドルのカカオ農園に行かれた模様をお話してくださいました。
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彼らが作ったカカオから出来たオーガニックチョコを使いたい、との想いで今年の新作はラングドシャ形のショコラ。
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十穀パフをトッピングしてあります。鈴木シェフのお菓子はミルクが美味しい。←僕はギブミ ア チョコレート世代なのでミルクチョコが好きなんですと仰っておられました。
「ネームバリューよりも訴えたいものに目を向けてショコラを楽しんでください。」と締めくくられました。

もう1品の試食はオー・パレ・ドール
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自家製のジャン・ドゥ・ジャとミルクチョコ。どなたに贈っても安心です。

初日開店時のインポートコーナーは壮絶な状態だったらしく(いや、あのレジ見たらそんなのは想像がつくだろう)
すっかり落ち着いた午後には品切れになっているものもちらほら。
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ベルナションのタブレット、白は名古屋に入りませんでしたがタブレットのオランジュ(オレンジピール入り)がラス1だったので購入(前夜祭で良い評判だったことも大きな理由)しました。
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・・・結局今シーズンはパレドール食べられず。やっぱりショコラバーやって欲しいなぁ。
ベルナションのボックスは2シーズン毎にデザインが変わるらしいです。ってことは来年は一緒ですね。
昨年までの方がベルナションのイメージに合うような気もするのですが。

土屋シェフのセミナーまでの時間はちょっとアチラへ。

サロショコ前夜祭 [ショコラ祭2010]

さて、やっと名古屋編へと話は移ります。
前夜祭=買い物本番な会場でありました。
サロショコの為だけに?名鉄アイカードを持っているお菓子な人たちが集う夜。
この夜はTさんとのショコラ★デートなのでした。

まずは、先ずは、名古屋で最初に買うべきモノは決まっている!
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ケストナーさん一式セット!今年はタブレットとチョココーティングサブレもあったのね!←伊勢丹ではケース空っぽだったので判らなかったのよ。
ショコラのギモーヴ、ボンボン18個は昨年に続いて。これは今夜買っておかないと。←初日完売だったような。

恐ろしいことに、インポートコーナーと称してこんな平台冷蔵ケースに無造作に並べられている
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ジャック・ジュナンのショコラもキャラメルも
キュブレー、ベル、フェルベールにイルサンジェーも。
しかも、
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こんな買い物カゴに入れて集中レジで会計するという(ケストナー・エヴァンは独立だった)

唯一嬉しかったのは、
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カンプリニのギモーヴが名古屋にあったこと。
↑コレだって後半の商品表示に凄い誤りがあったっけ・・・
そして右端に写っているモノにピンと来た方、そうです、アレがあったのよ!(また後でね)

ジロットさんも買わないと。
セレクション箱、ジロット、ルルー、ベルナションなどは平台ではなくケースから販売員(ほぼ商品名を理解している人は居ないのが相変わらず)に出してもらうのですが、ジロットさんの前で

やっぱり、逢えましたね!

年に一度サロショコで逢える織姫さま。
3年前に彼女に逢わなければ、ジロットさんの魅力を知らなかったかもしれない。

これだから名鉄サロショコは止められないんだよね(笑)
織姫さん(と勝手に呼ばせていただきますね)の戦利品も見せてもらうと、お目当ては皆同じらしく(笑)
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「あっちで試食が出ているわよ。」と教えていただき急いで会場の反対側へ。

フェルベールさんのボンボンとかも出ていたらしい(一斉に群れるためかなり厳しい)
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かろうじてラ・ピエール・ブランシュ1粒だけ。
コレがあるから車を置いてきたかったんだけど、最速で会場入りするにはやっぱりラパ子になっちゃうんだよね。
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暑い会場なのでペリエや、アイスティー、林檎ジュースなんかをお代わりしちゃいました。

その直ぐ横で衝撃の光景が・・・
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もう、言葉を失いました。信じられない、思わず目を背けてしまったよ。

昨年同様、初日セミナー担当のテオブロマ・土屋シェフは前日入りされておられました。
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伊勢丹でのお礼を、と思ったら、こちらにも凄い方がいらっしゃいました。
なかなか貴重な3ショットをお願いしてパチリ★

会場を後にして、伊勢丹での報告会を兼ねてTさんとの夕食は某ビストロへ。
恰幅の良いムッシュはご健在でなにより。
レンズ豆とポーチドエッグのサラダ
自家製シャルキュトゥリーのピザ
鴨のコンフィ、とフランス気分を満喫しながら喋るわ食べるわ(笑)

報告だけでなく、伊勢丹戦利品の一部を買い取っていただいたり
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買い物代行を依頼されていたオリオール・バラゲ(昨年から名古屋に出なくなったので)をお渡しすると、お駄賃!に2粒も!!
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憧れのドンパッチ、ダーと大事に頂きました。楽しく美味しかったです。ご馳走様でした。

あっという間に時間が経って、慌しく解散。ありがとうございました。

サロショコが目的なのに [ショコラ祭2010]

ショコラ以外の戦利品のシェアが殆どだったのですが(笑)
最後に登場するのは、ホントにサロショコとは全く関係の無い”ギャレット・デ・ロワ”
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まだ訪問叶わぬ”ブランジュリー パリの空の下
DSCF1882.JPG巴シェフのblogでこのデ・ロワの美味しさの秘密を拝見したら、食べたいっ!の気持ちが湧き上がって。
1月いっぱい作られるとのことだったので、これはサロショコを早めに切り上げてでも行こう!って思ったのです。
・・が、お店は日曜月曜がお休み。本当は当日中に食べるお菓子だとは承知していましたが、土曜に買っておいてもらえないかなぁ・・・サイズも大きいのでシェアしてもらえれば願ったり叶ったりなんだけど。

ダメモトでメールすると、やっぱりそこはそれ、お菓子天使がちゃんと味方をしてくれる。
haiさん、ホントにありがとう!
8つにカットし、その場でhaiさん、M姫さんと一緒に1切れずつ頂きました。もちろん珈琲持参です。
一口頬張ると・・・・もう笑うしかありません。期待通り(出来たその日だったらそれこそ衝撃的な美味さだったに違いない)のフィユタージュと贅沢マルコナのダマンド。
これはホントにデ・ロワで良いのか?と言いたくなる背の高さは、大きな口を開けてがぶりとして口の中一杯にして味わい尽くすための作戦なのかしら?

クイニーアマンもお土産にいただきました。
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翌日の朝食に。やっぱり生地の美味しさが素晴らしいですね。

帰りの時間を予定よりも1時間遅らせて、どうにか荷造り完了(爆)
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・・・3人分の荷物じゃないよ。

結局GROMのジェラートも、緑メックもチラ見する余裕もなく新宿3丁目から丸の内線へ。
東京駅でM姫さん、haiさんとお別れし一人で荷物を抱えて新幹線ホームまで急ぎ足。
1時間遅らせた為、自由席になるので早めに行かないと。
JR東海の限定プランはこだまを選んでおけば乗り遅れた場合、後発こだま自由席に乗ることが可能なのがありがたい。しかも名古屋止まり(1時間に1本)を選んで乗れば眠ってしまっても安心だし。
ホーム上がるとすぐに列車が入ってきて無事着席。
発車する頃にはほぼ満席になっていました(ということで遅らせる場合は品川乗車は危険)

DSCF1889.JPG伊勢丹地下で衝動買いしてしまった招福楼の牛肉おこわ。
地下鉄に乗る前、どうしても塩っ気が欲しくなって地下を急ぎ足で周遊していて目に留まったもの。
今日のようなスペシャルおやつが続く日はヘンなモノは食べたくない、美味しいものをほんの少し、という気持ちにぴったりだったのです。

・・・実は少しだけ食べたら残りはダーに食べさせてあげよう、って思って買ったのに、あっという間に完食してしまったのでした。ごめんよ~






こだまの車内でhaiさん、M姫さんからのお土産お菓子をパチリ(食べたのは帰宅してからよ)
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パリ空のクイニーアマンとピスターシュのマドレーヌ。
デ・ロワもそうだけど、食べたらますますお店に行ってみたくなりました。
しかし土曜の混雑は今や大変な状況らしく、どうしたものやら・・・

さらに狂喜乱舞するお土産ちゃん。然庵のW攻撃っ!
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M姫さんからはコロホロっな2色クッキーちゃん。くるみバニラとショコラ♪
・・・このテの(所謂スノーボール系)クッキーはダーはあまり好まないので「しめしめ、独り占めできるぅ~」と思っていたのですがさにあらず。1つ食べて「もういい。」って言ってくれると思ったのに、アテが外れて(?)続いて手が伸びるんだもの。
そうそう、ぷっくり可愛いシュシュクルさんのマロンちゃんもしっかりいただきました。ご馳走様です。

haiさんからもたくさん、たくさん。
DSCF1893.JPGチョコポッくんは手に取るととっても軽い!
ガリボリっと心地よい食感に甘さは控えめで、今コレを書きながら思ったことは
ショコラのコンフィチュールを付けながら食べても良かったなぁ~~

木苺のジャムが挟まれている可愛いコはパリジェンヌ。しっとりした食感でジャムと一体化しています。

エンガディーナは甘さ控えめの生地にクルミとキャラメルが香ばしい~。

そして今回いただいた中で目が覚める美味しさだったのは
”エダムクッキー”
いやもう、この見た目でまず惹かれるよ。
そして食べると・・・ヤラれた!
チーズ系の焼き菓子って塩っけが強くてお菓子というよりおつまみになっちゃうの(それはそれで美味しいのですが)
でもコレは違います。ちゃんとクッキーなんですよ。表面に微粒子のお砂糖でおしろいがほんのり甘くてね。
紅茶にぴったりのチーズクッキーに初めて出逢えました。ご馳走様でした。

名古屋駅~自宅まではお抱えハイヤーで(笑)いや、お迎え感謝しとりますっ!
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開口一番「きささん、風邪ひいちゃったの」って言われちゃったよ。いや、単なる喋りすぎで(爆)
湯葉蕎麦を手繰りながら、さらに喋りはヒートアップ。
馬鹿話に付き合ってくれてホントにありがとさん。

お楽しみは続く [ショコラ祭2010]

フレッソンさん&寺井シェフのケーク競演に続いて、まだまだお宝は出てくる出てくる(笑)
やっぱりジャック・ジュナンは外せないでしょう。
名古屋でもショコラは出るのは決まっているけど、キャラメルとパート・ド・フリュイは不確定(結局ショコラとキャラメルは名古屋でも販売された)なので、土曜と今日で分けて購入してもらいました。
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ショコラの素晴らしさは勿論だけど、パート・ド・フリュイ(バナナ、フランボワ&ローズ、パッション&マンゴー)の美味しさは衝撃的。コレが日本で食べられるなんて!伊勢丹、ありがと~う!!
土曜日に1箱買っておいてもらってシェアするつもりだったのですが、やっぱり1箱全部名古屋に持って帰りたくなったのでもう1箱並んで買ってもらった(購入規制があった)のです。
結果、大正解。半分はきさ家で食べましたが、もう半分は名古屋で食べてもらいたい方お二人にお譲りすることが出来ました。お二方とも非常に喜んでいただけて更に嬉し♪

フレッソンさんはケークだけじゃない!マカロンもあるなり☆
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フランボワ、柚子、ヴァニラ、ショコラ、どれも美味しい~~
フレッソンさんのお菓子はきっと全部好き。アルザスツアーでは先乗りしていたNっちがメッスまで行ったんだよね~
ストラスブールに着いて最初に口にしたお菓子がフレッソンさんのチュイールだったっけ。
ああ、いつかお店に行ってみたいなぁ・・・
左の赤い箱は、買いたいと思いつつも一人じゃなかなか手が出ないもの。
お祖父様の代から受け継いだスペシャリテ ”ミヌレ・ロレーヌ”
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ホロっとしたジャンドゥーヤにたっぷりのココアが香りを更に引き立てます。
軽くてすっと後味の良いショコラは予算を気にしなければもう何個でも(爆)

パスカル・ル・ガックのパートドフリュイ
ショコラは全品完売、この18個入りだけ現物があったので購入。
せっかくなのでジャック・ジュナンと食べ比べがしてみたくなった(なんという贅沢!)のです。
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パッケージもセンス良い~!
サワーチェリーと洋梨(薄いオレンジ色なので食べるまで判らず)が印象的でした。

パートドフリュイやミヌレロレーヌ、コロコロしたお菓子たちは持参した極小サイズのジップロックに小分けして。
他にもバウムクーヘンをカットしたり、戦利品の山分け作業を嬉々として進めるのでした。

コレが一番食べたかった! [ショコラ祭2010]

伊勢丹サロショコ会場を後にして、ここからが肝心な時間なのですぞ。
ふふふ、この居並ぶケークたち。コレは名古屋にいては手に入らないお宝っ!
前日に偵察に行ってくれたhaiさんに確保してもらいました。
フレッソンさんのブースに行った時には既に売りきれ(ラエールさんのは値段がほぼ倍だったためかまだ残っていた)だったので、やっぱり買っておいてもらって良かった~♪
でもフレッソンさんのキャラメルは完売だったのよね・・・まぁラエールさんのがキャラメルだから、ね。
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間に挟まれたこの箱がオリジナルですよん♪
前日にまめさんから「午後から目白行くけど、何がイイ?」って!!きゃああ~
フレッソンさんのメープルとラエールさんのキャラメルがあるんだったら、そりゃ食べ比べ対決するっしょ!
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うぉぉぉぉ~今でも、何度見直してもコーフンするよぉ(涎)
オリエント特急より豪華なケーク列車車庫状態ですぅ。
ショコラのケークはフレッソンさん、寺井シェフのケークの中で最も豪華なロワドゥマロン(栗の王様、の意)が入って、もうもうもう最高に嬉しい~っ!
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こうして並べてみたかったのよ。
去年の自慢っぷりを見て、キィィィ~ってしてたけど、これで満足なり。
茶色っぽいのがフレッソンさん、白っぽいのが寺井シェフ、両方食べられて幸せ~★
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奥がラエールさんのキャラメル(生地にたっぷりキャラメル)
手前がおなじみ寺井シェフのケークキャラメルちゃん。
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寺井シェフのケークを3つ選ぶなら、キャラメル、ケベコワ、ロワドゥマロンなのよね。
その3本+フレッソンさん+ラエールさん、ってね。
もう盆と正月とゴールデンウィークが一緒に来たくらいスペシャルなことですのよ。
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このままず~っと、ず~っと眺めてニヤニヤしていたい(爆)

フレッソンさんのメープルちゃんは、寺井シェフよりもしっとり感があって更に濃ゆ~い、でもどんだけでも食べられる。
ショコラたんはナイフを入れると濃厚そうですが、室温くらいにしていただくと滑らか~!す~っととろけてどんだけでも。
ラエールさんのキャラメルさん、キャラメリゼされたタイプじゃないのでどうかな~?と内心思ったのですが、そこはそれ。生地の中に散りばめられたキャラメルがウマウマで、どんだけでも(でも高いよ!)

寺井シェフのお菓子好き~なら絶対撮ってみたいショットです♪
これがしたくて伊勢丹アタックを決意したんだから!
これも全てまめさん、haiさんのおかげです。ありがとう!!

午後もサイン&写真タイム [ショコラ祭2010]

ルルーさんのキャラメルアイスの他にも伊勢丹サロショコ会場内には冷たいものがありました。
行列が出来ていたのはチョコソフトだったかな。
なにせ暑いのでアイスが食べたくなるのは納得です。

テオブロマでもありました。ルルーさんよりも良心的価格だなぁ。
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テオブロマの売り場で見たものは・・・あ、16800円になっとる~!
まぁこの1年、色々と役に立ったから去年買ったのは正解だったと思いたいなぁ。

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後で土屋シェフにお会いし昨年のお礼を伝えると、更に凄い展開になったのです。

フレッソンさんとアルノー・ラエールさんのブースは向かい合わせ(それぞれ実演場付き)で、その間にはスクリーンがあってパリのサロショコの映像が流されていました。
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丁度お昼休憩から戻られたフレッソンさんをキャッチ♪
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「寺井シェフのお菓子が大好きで、フレッソンさんのケークを頂くために名古屋から来ました!」と伝えて頂くと、春にまた素敵な企画があることを教えてくださいました♪
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a bientot!の代わりに「またね!」と書いてくださいました★

こちらはアルノー・ラエールさんのケークとカップケーキ(←見た目凄い色ですが、評判だったらしいですね)
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フレッソンさんに続いて戻ってこられたので、写真とサインは当然おねだり。
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残念ながら今期はアルノー・ラエールさんのショコラは食べる機会がありませんでした。
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美味しいに違いないのですが、いかんせんお高い!
今年は高島屋にも出なかったし(バラ売りやってたときはありがたかった!)ちょっと強気過ぎ??


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ベルナションさんもニコヤカ~に写真に応じてくれました。
売るモノが無くても催事場にいらっしゃるのは大変だと思うんだけどな~

この後、がっくりな事件が!
デジカメを落とし、レンズにヒビが~!!どうにか撮影できるようだったので、そのまま続行。









ダロワイヨのオペラです。ホントにとけそうな感じ。
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ここでアルザスツアーのMセンセイことmasaさんと再会。
フランス語を勉強中のmasaさん、ジャック・ジュナンシェフにフランス語でお話しています。
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優しい笑顔で聞き取っておられたシェフは、masaさんに手を取り甲にkiss!!
きゃ~~流石フランスの男性はサマになりますね~
久しぶりにmasaさんにお会いできて嬉しかった♪

さて、そろそろ仕事に移らないと、ね。

買ったり食べたり [ショコラ祭2010]

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベはサロショコムックで陶器付きのプラリーネン(=ボンボンショコラ・ドイツ語圏)が可愛いな~と思ったので覗いてみたら
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シェフ登場。でもバウムクーヘンはユーハイム系(F&Mもユーハイムなんですね・色々納得)子会社で焼いている模様。サロショコ限定のプラリーネンはドイツで作ってるのかどうかは確認せず。
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今風じゃないバウム好きとしてはコレ気になる~、
そしてこのパッケージの可愛さにM姫さんと「買っちゃおう!」←この辺りは女子同士じゃないと楽しめない買い物かもね。
定番のクラッシックバウムにチョコがけ、それに一口サイズのバウムシュビッツ(クラッシックよりも柔らかめ生地に杏ジャムサンド)の2種類を購入。
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3段だったのでちょうど良く分けられました。こっちはチョッとチョコが厚すぎて馴染みが悪かったなぁ。生地もチョコも悪くは無いだけに勿体無い感じ。
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*ドイツなのになぜオランダ風?・・・ドイツ・ハノーバーのオランダ風お菓子屋(バンホーテンのココアを扱うお店としてオープンして、のちにカフェも始めた)ということみたい。

もう一つ、サロショコムック予習で気になったイタリアのドモーリ(名古屋サロショコ未出店)
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haiさんが土曜日に↑の4枚セット+塩ミルクを買っておいてくれたので、半分頼み込んで分けてもらいました。
ブースでカカオ(チョコじゃない)の試食配ってましたが、さすがに苦~いっ!

そんでもって暑いし、ってことで一休み。チョコソフトは大行列でしたが、きさはコッチで。
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チュッパチャップスの高級版??残念ながらルルーさんは15時過ぎから来場らしくお目にかかれず。
パッションフルーツを選びました。
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ヒンヤリものも食べよう・・・やっぱり選ぶなら、
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C.B.Sですわ。ルルーさんといえばコレだし。お祭り価格なのでまあいいとして。
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ショコラとキャラメルだけが本店製、焼き菓子などはヨックモックです。アイスはまた別の製造。

もう1軒お買い物。コップナーというドイツのショコラトリー。
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パッケージも気に入りましたが、目に付いた”bio”の表示。
5つの限定農園で有機栽培されたものだそうです。1本525円だったので何種類か購入。
日本で常設販売は?と尋ねると、ディーン&デルーカで一部取り扱いがあるそうです。
後日、名古屋店で1種だけ(少し高かった)見つけました。

伊勢丹での買い物はコレでおしまい。でもまだ会場をウロウロしちゃいます。

試食もしっかり♪ [ショコラ祭2010]

全部のお店で買っていたらホントに大変なことになるので、興味の有るお店だけ試食♪
スイスのレダラッハはハイジの世界なパッケージ。
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これ↓気になったけどもう手が出ない・・・伊勢丹限定サロショコですな(名古屋高島屋にもブースあり)
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見せ方も可愛いし、素直な美味しさという印象。
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スイスのスクールバスやエーデルワイスなど、箱だけでも欲しい!って。でも買えず。
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・・・デンマーク王室御用達のデザートサーカス、名古屋でも高島屋に出てたなぁ。
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ダッコワーズサンドがあるということは、日本法人は・・・アイビー株式会社でした。
おっと、ご本人登場(笑) ”たねや”のステファン・ドレアン氏とキメっ!DSCF1788.JPG
どっちも自分財布の範疇外ということで。
後ろにケストナーさんがチラリ。

伊勢丹に行ったらマゼのプラリズン実演が見られる~と楽しみにしていました。
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名鉄のサロショコで初めて買ったのはコレでした(その頃はボンボンは恐ろしくて手が出なかったのだ)
ああ、あの頃に戻りたい・・・とは思いません(爆)

水野直己シェフの腕時計に注目っ!思わずツーショット(笑)
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杏×サレを試食で頂きましたが、クールなようで朗らかな印象。
福知山マウンテン、是非機会を作って訪ねてみたいな~
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