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姉妹(弟?)きこきこ [自転車見つけた!]

パンデピスのお店の前でトレーラーの父子。
横を黄色のヘルメットのお姉ちゃんがついて行きます。

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石畳の振動は結構強いと思うので、トレーラー内もかなり揺れそう・・・

Pain d'Epices [7月7日(火)]

パン・デピスはアルザスではメジャーお菓子のようです。
看板通りのパンデピスの専門店
実はきさは寺井シェフのケークのしか食べたことが無かったのですが・・・

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白、金、銀を基調としたエンジェルいっぱいな店内です。
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一口大にカットしたものの袋詰め、まるでレンガのような重さのパウンドケーキタイプも。
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中にドライフルーツが入ったり、フォンダンが掛かっていたり、いろいろ。
「ジュ プ グテ あるよ~」の声が(笑)

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このディスプレイ、とっても素敵。パンデピスって見た目が地味なお菓子ですが、こうして魅せると映えるなぁ。

先ほどミュロップさんのクッキータイプのを購入したので、ここでは買わず。ただ後でシェア会でオレンジコンフィの入ったパウンドケーキタイプを頂きました。
スパイスの効き具合は、ダーにも食べられるくらい。紅茶によく合うお菓子です。

歩いても、歩いても [7月7日(火)]

ストラスブールの街は本当に魅力的。

石畳と、カテドラルの高い塔、イル川に囲まれた小さなエリアを、あっちこっち。
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トラム同様に近代的な水上バス(乗れなかったけど)
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川沿いの散歩道をてくてく。
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街のあちこちには季節の花が溢れてます。
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伝統的な木骨組みの建物が並ぶプティト・フランスエリア。
川面の流れが見えるのは奥に閘門(水位の異なる川を結ぶ階段式の運河)があるからだそうです。
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左手前の赤いお花がひときわ映える建物は、人気のレストランです。
残念ながら今回は訪問することは出来ませんでしたが。

Poterie d’Alsace [7月7日(火)]

ランチの後は”ポトゥリ・ダルザス”という焼き物のお店へ。
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小さなお店の中はご一行様で一気に満員。
こんなに可愛い型や器を見たら、そりゃ皆のテンションは上がるでしょ~
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暫くきさは店の中には入らず。いや、真剣に物色しているのを邪魔しちゃ悪いなぁって。
製菓道具を入手することは、他の参戦者の方々にとって、お菓子食べることと同じくらい重要なことなのです。
皆の楽しげな様子を外から観察するする方が楽しいんです。

「きささんはイイの?」とFさん。
「ええ、全くの食べる専門なので(笑)」
「そうなの~。面白いのに。」
大森先生のリッツ研修ツアーを定期的に添乗しておられるFさんにとって、きさのような存在は珍客なのでしょう。
その後、少し名古屋菓子事情など話つつ。

数人が出てきたところで中に入りました。
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小さなクグロフ型。ケーキ屋さんだけでなく、パン屋さんでもプチクグロフは人気商品でしたっけ。
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コレは実用品ではなく、お飾りなのかも。やっぱり可愛いね。

まだ数人の方はお店のマダムとアニョー大商談会ちう。
きっと、開店以来一番の売れっぷりだったに違いない(笑)
お店を飛び出した子羊たち、まさか遥か遠い国まで連れて行かれるとは思っていないだろうね~

Naegelのアイスクリーム [7月7日(火)]

ランチのお店に入る前に、朝は無かったこのワゴンをちゃんとチェックしていたのデス♪

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ちょうど他のお客様がやってきたので、店員さんがすぐに出てきてくれました。

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うわぁ~迷うなぁ。どれも美味しそう!!
1スクープ約210円、2スクープだと2倍、3スクープ3倍だったみたい(この写真で確認した)
*基本、お菓子買い物は値札は見てないので(爆)

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大好きなピスタチオにしました。
ランチのお店の前に戻ると、ちょうど皆さん揃われたところ。

「何、なに??」
「ネゲルにアイスクリームワゴンが出てたから~」
「素早っ!!」
「ふふ~ん♪」とアイスを見せびらかしつつ、少しずつお味見してもらいました。

ピスタチオの香りがね~~そりゃ美味しいに決まっとる!!
もちろん、ワッフルコーンだってバッチリです。ああ、満足♪

シュークルート登場 [7月7日(火)]

12時半を過ぎたところで、先ほどお菓子を買ったネゲル近くのLE CLOU(ル・クルゥ)でランチ。

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リラックスできる雰囲気です。レストランでの注文は全部Fさんが仕切ってくれます。
当然ながら1皿のポーションが大きいので、前菜、メインを2種ずつ注文してお隣さんと半分っこで食べます。

先ずはリースリングで乾杯!
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アルザスのワインは7種類(白6種と赤1種)で、すべて葡萄の品種が銘柄名になります。
リースリングはドイツワインでもおなじみの最もポピュラーなもの(と、いうかアルザス=リースリングしか知らないし)です。
パンも登場。普通のレベルが違いすぎるんだわね。
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食べすぎに注意ですよ~

では、アントレ(前菜)へ

タルトオニオンは、しっかり炒めたたまねぎが詰まっていて甘~い!
コレを半分っこでは物足りない??
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L'os a moelle(ロス・ア・モワル)=骨髄、ってまんまじゃん!
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脂っこいのでマスタード(マイルドで香りが良い)やお塩を振りながらじゃないとキツイ!
ほんの1口、2口でイイかなぁ~

さて、ここからが問題。

出ました!シュークルート!!
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そしてハムステーキ(もうちょっと言い様があるのでしょうが、見たまんまハムさ!)
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美味しいんです・・・美味しいんだけど・・・なかなか減らない。キャベツの山も小山になったくらい。
ソーセージでお腹が一杯になりつつも、すっぱいキャベツも食べつつ。
美味しいんだけど、やっぱり全部は食べ切れませんでした。
まだ食べれるのに残してしまうのは主義に反するのですが、この旅で無理は極力したくないので。
3~4分の1人前くらいで丁度いいんだけどなぁ。

「お手洗い、行きたい人は行っておいて。」と、Fさん。お店の外に出てきた人はまだ少ない・・・
おっしゃ~!今がチャンス!!と、すぐ先の角を曲がりました。


テュエリー・ミュロップ 本店へ [7月7日(火)]

雨もほぼ止んだので再び歩き始めます。
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土産物屋さん、そしてレストランが並ぶこの通りには道に面してテラス席が続きます。
11時半を過ぎ、ランチタイムの支度中って感じでした。

大きな木骨組みの建物をまじまじと見ると、
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う~ん、直線じゃないんだなぁ。そりゃそうだよね。

さて、テュエリー・ミュロップさんの本店です。
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大勢で伺ったにもかかわらず、マダムがショコラを試食させてくださいました。
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クグロフはお砂糖が掛かったおやつタイプ♪
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このケーキ、可愛かったなぁ~
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そして、レジ脇にはこんなのも!買えばよかったなぁ~
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昔、50円くらいでアニメキャラがプリントされたバー付きチョコがあったよねぇ。

この日の本店ではきさは見学だけ(翌日また訪問)で、外に出ると3軒ほど隣には・・・

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ブロンプトン [自転車見つけた!]

フランス旅行中に出会ったさまざまな自転車たちの写真を紹介。
お菓子以外の写真だってあるのよ(爆)

最初の滞在地・ストラスブールで遭遇したのは、なんとブロ!!
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大聖堂前の広場ですぃ~っと通り過ぎていきました。

同じ日に、このすぐ近くで2台並んで停まっていました。
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おそらく、同じ方のでしょうね。
フランスで、いきなりブロに出逢えるとは思ってもいなかったのでびっくり。
逆にバーディ、カエルちゃんを見かけることは出来ませんでした。
ストラスブールはドイツ国境の近くなんですけどね・・・ちょっと意外でした。

ノートルダム大聖堂 [7月7日(火)]

お菓子旅ご一行様と言えども、ストラスブールに来たからにはココには行っとかないと。
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大きさに圧倒されます。何が凄いって、鎌倉時代が始まる前から作り始めて、300年以上掛けて出来てるって聞いたら、そりゃ~凄いわって思うわ。
Fさんから集合時間と場所が告げられ、各自好きなペースで見学することに。
と、言っても薄暗い建物内部で一人きりになるのは怖くて(出発前にココでのスリには気をつけるよう言われていたので)、参戦者のうちの誰か一人は確認できる範囲で行動することに。

DSCF6354.JPG見上げたら首が痛くなるほど高いんです。塔を高く、高く、高くすることは神様に近づきたいという思いからなのかしらん??
人力でコレを作ろうと思ったヒトも、作らせちゃったヒトも凄いけど・・・一番凄いのは、作っちゃったヒトでしょう。
以下、写真の連続ですが大きさが判るように~

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正面のレリーフ部分
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石で出来てるんだから、そりゃ風雪に耐えて補修も必要ですわね。
この像1つだってかなり大きいよね~

正面を建物内部から
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一番最初に作られるのは司教の座(カテドラ)であることから、英語では大聖堂はカテドラルと呼ばれるそうです。
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壁面のステンドグラスはというと、

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トランプの絵札を連想してしまうのは、きさだけでしょ~か?

奥には天文時計が鎮座していました
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すぐ横で土産物が売っていたので、ABさんが写真集を買われるのにくっついて行って絵葉書を購入。
バラ柄だと面倒?だったので全部同じので20枚(って、店員さんに言ってくれたのはABさん)注文したら、在庫が足りず奥に取りに行っちゃった。

カテドラルの見学は自由(ただし塔に上るのと天文時計カラクリを見るのは別)ってのは太っ腹だなぁ。
これだけの建物の維持には相当の額が掛かるでしょうに。凄いわ。

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正面広場にはライトアップの設備が。夜9時過ぎから明かりがともるそうです。
この照明の下がこの後の集合場所です。

絵葉書を買った以上、切手も買わねば。
幸い左奥の建物が郵便局でしたので、集合時間までの間に一人で入ってみる。
切手販売窓口らしき局員さんを探し、今買った絵葉書を1枚取り出して見せてみる。
「ジャポン?」「ウィ。ヴァン(vingt・20)シルブプレ」って言ってみるけど、発音悪いんだろうなぁ~聞き取ってもらえず。
毎日ラパ子の中でフランス語会話のCDで練習したのになぁ~~がっくり。まぁ甘くないわな。

葉書20枚見せて「全部日本でイイの?」みたいなことを英語で言われた気が。
「うん、うん。」頷いて85サンチーム切手20枚入手。やれやれ。
しかし出口に向かうと、ドアの外の軒下が凄い人で出られない。しかしもう集合時間。
ウィンドブレーカーを取り出し、折りたたみ傘を出して
「パードン、ジュプパセ(失礼、通してください)」を連呼しながら外へ。

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大粒の雨にかなりの風。
照明の前の土産物屋の軒先に参戦者のお顔を拝見しホッ。
「Fさんは~?」「どこかなぁ?」
そうこうするうち、強風できさの傘はグリっとなってしまう。ヒェ~!
そこへFさん登場。全員で違う店の軒下に移動してしばらく待って。

やがて雨は上がり、再び歩いて観光へ・・・

テュエリー・ミュロップ 2号店 [7月7日(火)]

歩いて行ける範囲にパティスリーはたくさん、たくさんあります。
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続いて訪問したのは、EPICE ET CHOCOLAT(エピス・エ・ショコラ)
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ルレ・デセール会員のテュエリー・ミュロップ氏のショコラとパンデピス(香辛料の利いた焼き菓子・パウンドケーキタイプ、クッキータイプなど様々です)をメインとしたお店です。

タブレット(板チョコ国産メーカーのよりもずっと大きい・ベルナションほどではないです)が沢山ならんでいて、目移りします。
とてもお洒落な店内なのですが、コレには噴出してしまいました~
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誰か校正してあげなかったんだろうか??
でもkeyを触りながら思ったんだけど、タテ書きの伸ばす記号って、横書き状態で入力できないのかも??

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気付いたら手にしていたクッキーはシナモン味のもの(判らずカゴに入れた)でした。
帰宅後、コレが一番無残な状態になっていて・・・まだ食べてないの。

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レジ前でカゴに追加したのは真ん中下の。
”サレ(塩味)””アペリティフ(食前酒)”という文字が目に留まったから。

お土産に購入したお菓子たち
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タブレットは完全にジャケ買いです。あまりポップなお菓子は選ばないのですが、せっかくフランスに来たんだから普段手に取らない系も入れようかなぁ、と。
手前左も雰囲気で決めた”Langues surfines au sucre”
”au sucre”だから上の白いのは甘いフォンダンでしょう。舌のかたちクッキーって感じ??
日持ちがするので、まだ食べてないの。
おつまみプラリネ(勝手に訳)はね、と~っても日本人好み♪特に男性にウケるお味。
もう1袋買っても良かったくらいです。

せっかくだから1品くらい即食したいと思って選んだのは
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パッション&フランボワのギモーヴ
これならお腹に溜まらないしね、と決めました。フランスで食べたギモーヴはこれだけだったかも。
先頭切ってレジを済ませ店外に出たので、1個ずつ食べた後は続いて出てきた参戦者たちの口に適当に押し込んで(笑)
開封したお菓子は極力その場で撒いてしまうのがこのツアーでは大切(爆)
パッションの方が美味しかったかな。でも藤生シェフのが一番好き!
フランボワーズはちょっとモゴモゴ感が強すぎ(欲を言えば、ですよ)でした。

以上、2号店は終了です。

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